建設業で起業する経営者の日記

Eコマース分野を事業の柱とするか悩んだときの話

2017年04月10日 01時21分

こんにちは。
今回は私が起業をするときに、建設業とEコマース分野のどちらを事業の柱としようか
悩んだ時の話をしたいと思います。

会社を辞めて起業するときに、もともとは建設業で起業する予定だったのですが、
知り合いと話していてふと、Eコマースを軸にしても良いのではないかと思ったときがあったんです。

結局は建設業を柱とすることで落ち着いたんですが、
Eコマースについてもいろいろと調べたのでその時の経験をご紹介します。

Eコマースとは

Eコマースを知らない人のために、簡単に解説すると、
インターネット上でものを販売することです。
アマゾンとか楽天とかを思い浮かべてもらえれば間違いないです。
このネット上の販売というのはコストが実店舗よりも圧倒的にかからなくて、
効率が良く見えたのです。

 

店舗の出店方法

Eコマースの店舗の出店方法は
ホームページを解説するイメージで、
ネット上に販売サイトを建て、そこで売りたいものを売るというスタイルです。

その中で私が最後までやろうか悩んだ出店場所が楽天でした。
 

楽天の出店を検討した

楽天はご存知最大のショッピングサイトです。
そこでは何万人という人が毎日買い物をしています。
そんなショップを数時間で建てることができるのが、楽天の魅力です。

しかし、そのメリットの裏には大きなリスクがあったので、
一旦諦めることにしました。

楽天出店のリスクを紹介しているこちらのサイトを見てもらうと
潜んでいるリスクを把握できるので参考にしてみてください。

一見、巨大マーケットという大きなメリットがあると思いきや、
手数料などリスクも大きいんです。

本質を見ないで、外見だけの良いところに惑わされてしまうと、
すぐに転んで痛い目を見てしまうので気をつけましょうというお話でした。


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